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探偵がオススメする浮気証拠収集法

浮気証拠収集法についてもおもしろい解説を見つけましたので紹介します。



これから紹介する浮気証拠収集法は、リスクも無く、お金もほとんどかかりません。やろうと思えば今日からでも実践できます。
正確に言うと、今ある証拠をさらに補強強化していくものです。


それは何かと言うとズバリ「日記」です。
もし時間的にとか、お気持ちに余裕のある方でしたら是非、日記をつけることをオススメします。


日記の書き方にいくつかのポイントがあります。


・ブログなど電子的なインターネット上のものではなくて、手帳などのアナログ形式のものに書く
...ブログなど不特定多数の知り合いなどの第三者に見られるようなもので公開してしまうと、そのパートナーのことについても書いてあるので名誉棄損や侮辱罪となる場合もあるので注意しましょう。


・ページを増やしたり減らしたりが出来ない、普通の手帳やノートを使う
...ルーズリーフやバインダー形式のものはダメです。後から自分の都合のいい部分だけ残しているとか、自分の悪いところは消しているという風に思われないためです。


・必ずボールペンで書く
...シャーペンや鉛筆はダメです。後から簡単に消せますし、改ざんできる可能性があるからです。


日記の書く内容について説明します。
その前に絶対に注意していただきたいことは、「あくまでも普通の日記」ということです。日常生活での日記なんですね。決して、浮気の証拠収集日記だとか、パートナーの行動観察日記ではありません。


どういうことかと言うと、本当の目的は「パートナーの浮気の証拠を収集するため」あるいは「今ある証拠を補強強化していくため」に書いていくわけなんですが、後から見返したときにあえてパートナーの浮気の証拠を収集するために書いているんだという風に思われないようにしましょう。


つまり日常生活で起こった出来事を日記に書きます。
例えば、買い物のことや子どものこと、最近の事件やニュース、天気のことや習い事、仕事のことや趣味のことサークルのこと、そういうことで思ったことを書いている普通の日記であるということが大前提になります。


その色々な出来事の中には、当然パートナーとの会話や行動、様子や態度などの内容も含まれることになります。
その日記に含まれていたパートナーの行動や会話が証拠になった、あるいは証拠を裏付ける補強証拠になったという風になるのが理想です。


ですから、パートナーの行動や言動ばかりを書いていくのではなく、日記全体の比重でいうとある程度くらいにしておいてください。


もちろん、自分自身のことや子ども、友人、世間話、ニュースの話題も書いていきます。これを書かないと、せっかく浮気証拠の内容がしっかりしていたとても、証拠のためにあえて日記を書いていたと思われたくないためです。


日記に書く内容ですが、その日あったことを書いていきますが一箇所でいいので、
・必ず日記をつけた日時が特定できるようなものを書く
...例えば、ニュースとか事件、その日見た番組や番組の内容など。他には、スポーツの試合やその試合の結果。天気ですとか、映画。行事があれば書きます、例えば運動会とか。子どもの誕生日とかスーパーの特売日などです。書いた日付が特定できる内容を毎日書きましょう。


パートナーについて書く内容は、
・帰宅が遅かったときの帰宅時間、そのときの様子や会話を書きましょう。例えば、「残業で遅くなると言っていた」など。
・ケンカや口論があったときは、その内容
・パートナーが最近よく話題にする内容
・パトーナーが最近よく使う言葉や口調、言い回し
・パトーナーが最近よく行く場所
・仕事で出張やミーティング、会社の飲み会が増えた
・パートナーの趣味が変わった
・パートナーの服装が変わった
・香水をつけ始めた
・習い事を始めた
・仲がいい友だちができたらしい
・帰宅するとすぐにシャワーを浴びるようになった
・夜の夫婦生活
・スマホや携帯を見る時間が急激に増えた
・休日によく外出するようになった


もう1つ大事なことは「日記の保管方法」です。
もちろん日記はパートナーに見つからないように、どこかに保管しましょう。念のために、他にも保管しておいてください。


色んな保管方法がありますが例えば、
・日記のページをスマホで撮っておく→それをアプリで保存。
例えばアプリはEvernote (エバーノート)や、 Dropbox(ドロップボックス)などに保存しておきます。


日記をつけることのメリットは、不倫慰謝料請求や離婚協議などでもめて、調停や裁判になった場合にでも有力な証拠になる場合があります。
相手の言動の矛盾をついたりですとか、こちらの証拠の補強や強化になります。


最近あった事件ですが、企業と従業員とのパワハラ裁判というのがありました。その裁判で日記が決めてとなり損害賠償請求が認められたというケースがありました。
企業との裁判は、企業側も必死になって弁護士さんを雇って非のある部分を隠ぺいすることがあるので、なかなか従業員側が勝つということはすごく難しいようです。でも、日記によって従業員が裁判に勝ちましたので、日記はかなり強力な証拠になる場合があると思います。


日記のもう1つのメリットは、傾向などがだんだん蓄積されていきます。
例えば、毎週ゴルフに行っていたけど第3土曜日だけ行っていないなとか、怪しい部分が搾り出せるケースがあります。探偵に依頼する際にも、ピンポイントに怪しい日にセッティングできます。効率のいいですし費用も安くなります。


他には、浮気相手との不貞行為の開始時期とか回数、会っている頻度などが分かってくるケースもあります。


日記を書くことはコツコツとした地道な作業ですがメリットは多くあります。
もちろん途中でやめてしまっても大丈夫です。また、必ず毎日書かなくてはいけないものではありません。気が向いたときにだけ書くだけでもいいので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。




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